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頭・首の症状

50代男性 首から肩にかけての凝りと頭痛

カテゴリー:頭痛、肩こり、首の痛み

50代男性が1ヵ月以上続く頭痛を訴えて来院された。頭痛は徐々に悪化してきており、仕事に支障があるので不安になり、ホームページをみてレア・カイロプラクティックに来院された。

初診時の状態

・症状は右眼の周りに刺されるようないたみを常に感じている
・長時間デスクワークをしていたり、夕方になるとより強くなる
・顎を前に突き出し両肩が前に入っている姿勢(猫背)
・首から頭にかけての筋肉、特に胸鎖乳突筋(首の横の筋肉)が過剰に緊張している
・右胸鎖乳突筋を圧迫すると右眼の周囲の痛みが悪化
・首を横に倒すと倒した側と反対側に張り感が出る(痛みはなし)
・右胸鎖乳突筋の力が入りにくい

施術後の経過

1回目の施術後は、6~7割頭痛が改善。長時間デスクワークを行った日に、首から肩にかけての張りと頭痛を感じたが、以前よりは軽い。
2回目の施術後は、週末の忙しい時に少し頭が重たかったが、前回よりも楽になっている。
3回目の施術後は、頭痛や肩の凝りは感じなくなった。
その後はメンテナンスに移行。

院長のコメント

長時間のPC作業やデスクワークによって不良姿勢が続くと肩周りの筋肉が血行不良の状態になり、凝りやすくなります。
今回の症例の方は、頭痛が出る前に、首から肩にかけての凝りが出てきて、その凝りが酷くなると頭痛が出てきていました。
首や肩の凝りが関わる頭痛では、その前段階としては背骨に問題があることがあります。

なかなか改善されない肩凝りや首の痛み、頭痛でお悩みの方は是非ご相談ください。

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