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産前産後の症状

20代女性 妊娠8ヵ月目に起こった左股関節の痛み

カテゴリー:股関節痛、殿部痛

20代女性が8日前から始まった右股関節付近の痛みを訴えて来院された。思い当たる原因はないが痛みは徐々に悪化してきており右足をついた瞬間、右股関節にズキッとした痛みを感じるため歩行も困難になってきている。2ヵ月後に出産をひかえているので不安になり、ホームページをみてレア・カイロプラクティックに来院された。

初診時の状態

来院時には右足を引きずるようにして来院した。右足を突くと痛みが強いようで右足には重心をかけないようにして歩いていた。お腹が大きいこともあり、かなり歩くのが辛そうであった。座ったり横になっている状態では痛みは全く感じないが、右足を突いたり歩くときに右股関節に鋭い痛みを感じる。

施術後の経過

1回目の施術は、右股関節周囲の機能低下が起こっている筋肉の柔軟性を回復することに集中し、かかわりのある関節を調整した。施術後は、右股関節周囲の筋肉にしっかりと力が入るようになり右足を突いて歩けるようになったが、まだ痛みが残っているため右足をかばいながら帰って行った。 2回目は、右足をかばいながらの歩行で来院。今回は、直接負担がかかっている右股関節と足関節を施術。帰りには痛みは少し残ったものの足を引きずることなく帰って行った。 3回目は、まだ右足をかばいながらの歩行で来院。4~5日は調子が良かったようだが、仕事で長時間立っていたら痛みが少し出てきたようである。仙腸関節と股関節、股関節周囲の筋肉の柔軟性の回復を高めるように施術。施術後は、かなり楽になったようで右足をかばうことなく帰って行った。  4回目は、お腹の張りが強いためキャンセルの電話があった。股関節の状態について尋ねてみると症状は改善されたと報告をうけた。   

院長のコメント

この方の場合は、子供のころから股関節に負担がかかりやすい座り方をする癖がありました。産前産後で骨盤が不安定なときに、仙腸関節や股関節に負担がかかりやすい座り方をすると仙腸関節や股関節に機能低下が起こりやすくなります。今回の症例は、産前の骨盤が不安定な時に仙腸関節や股関節に負担がかかりやすい座り方を続けていて、重たくなった体を支え切れなくなった右股関節周囲の筋肉や靭帯に痛みが出てきたものと思われます。

産前産後の腰痛や股関節の痛みでお悩みの方は是非ご相談ください。

 

 

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